お任せ助成金ナビ-返却不要の助成金の無料相談

助成金は返済不要 無料診断受付中 0120-278-183
ホーム >  創業するとき / 中小企業向け > 中小企業基盤人材確保助成金

中小企業基盤人材確保助成金

概 要

都道府県知事の認定を受けた改善計画に従い、新分野進出等(創業・異業種進出)に伴い
新たに経営基盤の強化に資する従業員(新分野進出等基盤人材)を雇い入れた場合、

または生産性を向上させるための基盤となる人材(生産性向上基盤人材)を新たに雇い入れ
又は大企業等から受け入れた場合、

これらの基盤人材の賃金相当額として一定額を助成します。

主な受給の要件

1)創業または異業種進出から6ヶ月以内に改善計画を提出。

2)2年間以上の労働保険料の滞納が無いこと。

3)過去3年間に助成金の不正受給が無いこと。

4)過去6ヶ月間に会社都合離職者がいないこと

5)創業または異業種進出に対し250万円の経費を支出していること。
(設立日または異業種進出日以降の支出に限る。)

※ 250万円以上の経費の対象となるものには、不動産・動産の項目があり、 対象とならないものには、賃貸費や広告費を始め多種類あります。

※ 350万円以上の経費にも対象となる注意がありますので、ご注意ください。

受給額

新分野進出等に係る基盤助成金【新分野進出等基盤人材の雇入れ】
140万円/人

生産性向上に係る基盤助成金【生産性向上基盤人材の雇入れ・受入れ】
170万円/人

※ 基盤人材については、新分野進出等に係る者、生産性向上に係る者を併せて1企業あたり5人までが限度となります。

※ 2009年4月1日より、経費の要件が300万円から250万円に緩和されています。

ここがポイント!

  • 「中小企業基盤人材確保助成金」は、一番支給額が多い助成金です。(最大700万円)
  • 創業に伴い、事業の基盤となる人材(基盤人材)を雇用する際、
    費用が250万円以上であった場合に助成されます。
  • ただし、経費の要件が特殊で、対象にならないものが多くございますので、注意が必要です。

より早く、確実に受給されるためにも、ぜひ一度専門家にご相談ください。

なお、ご不明な点がございましたらお気軽に当サイトまでお問い合わせくださいませ。
お電話でのお問い合わせは0120-278-183まで。メールでのお問い合わせはこちら

助成金の専門家を探す

ニュージーランドドルでFX取引